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帰宅したら、三毛ちゃんが冷たくなっていた。
出勤前にケージを覗いた時に丸まって寝ていた姿が最後。看取れなかった。 ![]() 享年3歳1ヶ月位。 チビの頃から抱えていた臓物疾患とは別に、内臓の硬いしこりに気付いたのは6~7月頃。 それがどんどん大きくなって、三毛ちゃんの体系は妊婦のようになった。 他の臓器を圧迫し、苦しそうに呼吸しだしたのが11月初旬。 12月に入ってからは時々咳き込んだり、苦しそうに立ち上がったりしていた。若々しかった容姿は、日に日に老け込んでいった。 この先長くはないと感じた。 旅立った三毛ちゃんは、今朝見た時と同じ、丸まった寝姿のまま。 苦しんだ表情もなく、静かに逝った様子。 ![]() 9/29の三毛ちゃん ♀マウスの長寿記録を更新してくれてありがとう。 ラットのチロが亡くなった時に、無理に闘病で苦しませるならいっそ〆るのもありかもしれないと考えた。 救いようのない苦しみを味あわせてまで生かす意味に疑問と辛さを感じた。 なのに今回は、高齢記録の更新にしがみついてしまった。苦しませてしまった。 三毛ちゃんがもっと若い段階で闘病に苦しんでいたら〆ていたかも知れない。 ごめん。 (´-`).。oO いろいろ悩んでも、飼育を続ける限りはこの繰り返しなんだろうな・・・ 兄だか弟のシモ緩爺さんは健在で、うちの長寿記録を更新中。 泌尿器は相変わらず出っぱなし。乾燥して普通の皮膚のようになった。 這い回って擦らないように、ケージ内はティッシュ多め。 天気予報にとうとう雪だるまが登場し始めた。 朝晩や留守中の急激な冷え込みに気をつけねば。 さて、 亡くなった三毛ちゃんを埋葬する前にやらねばならないことが・・・・ ※ 続きはグロあり。 ↓ ふぇぇ ('A`)っ✂ 以下、グロ絵注意。 ・・・・・はい? 開腹して最初の脳内感想。 ・・・・・へ??? 今まで何匹も死後解剖してきたけど、 ・・・・・('A`;)? ![]() まず目に付いたのは巨大な真ん丸。直径3.5cm位はある。 それをよけたら体の中は腸だけになってしまった。 夏の終わりに確かに腹水が溜まっている感触があったのだが、それはなくなっていた。 臓器の繋がりをみると巨大な真ん丸は胃だと思うのだが、、肝臓など腹膜内の他の臓器が見当たらない。 この真ん丸は腹膜で、腸が腹膜の外に?? チビの頃から抱えていたしこりのようなものの正体が一番気になっていたんだけど、薄黄色い半透明の嚢胞?? 確かに硬い感触ではあるが、、、。 これは体内の右側にただ居るだけで、他の臓器への影響はなかったように見える。 問題の巨大な真ん丸、、、。 なんだろう、、切った途端なんかがドバーとかウヨウヨ~とか出てきたら確実に鳥肌立てて泣くし! せーの ふぇぇ ('A`)っ✂ ・・・・・ ほとんど、胃??? 裏側に肝臓と思わしき臓器が。 で、内容物は食べたペレット。 新しいのは上の方に、古いのが下の方に。 その中に2.5cm位の黒褐色の大きな塊が。 ・・・・・ マウスの胃って、こんなに大きくなるんだ、、、。 ってか、腸は綺麗で内容物も問題なさそうなのに、この塊と茶色いドロドロは?? 加齢による臓器不全で胃腸の働きが弱まってきて、でも食欲は旺盛で、、? 宿便のようなもの??フンは出てたぞ??? ・・・・・ と、昨夜は思ったけど改めて考えたら毛球症かも知れない。 うさぎでよく知られる毛球症。検索したらハムスターの症例も多い。 画像を比較すると三毛ちゃんの塊もそっくり。 あれこれ考えても素人の憶測の域。 何かで動物病院にかかった際に写真持参してご意見を頂戴してみるとするです。 | mouse life* | |


