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5/24(金)の午前3:45頃。
眠りかけていたら、今まで聞いたことがないようなチロの声がした。 それは、苦しそうな声と、咳の混じったような、、小鴨の鳴き声にも似ていた。 どうしたんだろう?と、チロの様子を見たら呼吸困難を起こしていた。 いつかのコロみたいに、口をパクパクして苦しそうにしている。 慌てて手を伸べたら抱きついてきた。 こんな時間に診てくれる病院はない。 膝にタオルを敷き、苦しむチロに声をかけ、ただ背中を撫でるしかなかった、、。 病院が開いて、連絡をして、診てもらうまで最低でも6時間はかかる、、。 この状態ではかかりつけの都内の病院まで運べないかも知れない。 いろいろ考えても何もできなくて涙が出てきた。 30分位経って、呼吸できる間隔が増えてきた。 コロに使っていた酸素チャージャーをチロ邸に繋ぎ、様子を見る。 ![]() 2時間位経って、だいぶ落ち着いてきたものの、時折り跳ねる様子を見せて苦しむ。 それがおさまったのは7時半頃だった。 だいぶ疲れたようで、うつ伏せにつぶれたまま息が荒い状態。 会社には休むかもしれないとメール。 9時になって、近くの動物病院に連絡を入れるが、ラットは診れないと断られた。 都内の病院までは30分は移動しなければならない。 途中で引き返すかも知れないことを伝え、予約を入れた。 チロが診てもらえたのは11:30過ぎだった。 心臓か肺か、他に原因があるのか、取り合えずレントゲン。 結果、 異常なし。 長時間パクパクしていたので腹部に飲み込んだ空気が溜まっている以外、異常なし。 ![]() ・・・・・ ・・・・・ はい? ![]() ネブライジングをして、空気の排泄を促すお薬などを貰って帰宅。 ネブライジングで体調を崩すかなぁと思っていたけど、パンをもりもり食べて水をがぶがぶ飲んで寝た。 その日、翌日は特に呼吸困難を起こすこともなく、普通にしていた。 何だったんだろう? この時は分からなかった。 もしかして、、と原因に気づいたのは翌日だった。 後半へ続く。 | rat life* | |


