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先週の土曜、最後の通院。
![]() 病院の待合室にて。 寝転んで順番待ちのチロ。夕方だからまだ眠いねぇ。ごめんよ。 でもその格好は寛ぎすぎ。 退院して2日目にお腹の縫い目付近に出来ていたしこりの表面が滲んできて、3日目にはしっかりしたカサブタになり、しこりは平らになりました。 このカサブタはそのうち取れて傷も綺麗に治るだろうと診断され帰宅。 衣装ケースにチロを戻す時、再度お腹の傷をチェックしたら・・・ ・・・カサブタがない。 赤い、丸い生傷がそこにあった。 うへー・・ひっぺがしたのか・・・ 首のカラーを取っても傷を舐めたり掻いたりしていなかったのに、なんでいきなり。 カサブタは探したけど無かった。ってことは・・・・ 術後19日目の今日、お腹の傷は ![]() 2~3ミリ程度のカサブタが2つあるだけで、すごくきれいな状態になりました。 治癒力の早さにも驚いたけど、先生の技術力に圧倒されました。 こんな小さなお腹も、膀胱・腹膜・皮膚と分かれていて・・・それを見事に処置していただき、無事に生還させていただいて、本当に感謝しています。 チロが死んでしまうかと思ったあの大晦日が、とても遠くに感じられます。 (思い出すだけで心臓がバクバクする 結石は取ったから終わりではなく、今後も気をつけなければならない病気。 治ったらまた2匹一緒にと思っていたけど、チロの尿管理の為にも、コロとはできるだけ別居で管理を続けた方が良さそうだなぁ。 ![]() 次の健診の時はコロも検査しよう。 | rat life* | |


