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尿検査の結果が良かったり悪かったりするチロ。
ここ最近は赤血球や細菌混じりが続いていて、あまり良くない。 効くかも知れないピンクの薬はシロップに溶いてあっても苦味が強く、1回0.2cc×1日2回は無理だった。 人間が1滴舐めても暫くうぇぇぇぇぇってなるほど苦い。 これを小さな体に ↑1回分の量がこれ。(スプーンはデザート用のアレ) どんな食べ物に混ぜても苦味が軽減されない。 好物でも薬が混入されていると気づくと、味見しながらちびちび食べるので騙せない。 で、食事が思うように進まず、チロも私もイライラ。 ![]() ひと口目でチロが怒って拒食することもしばしばだった。 なので、苦味はないけど効きが弱いかも知れない白い薬シロップを飲ませていた。 時々ピンクの薬シロップに切り替えてみるも、やっぱり苦くてダメだった。 白い薬でも、尿検査結果は1年半近く安定した状態が続いていた。 最近、尿の状態の悪さが続いているのは、白い薬が効かなくなっているのかも知れない。 ピンクの薬に切り替えなければならない。でも飲めない・・・ 餌に混ぜても最初のひと口が勝負。ここでバレると食事を拒否されてしまう・・・・ ・・・・・ 粉で貰えばいいんだ!(゚д゚) 粉なら1回分の量も少ないはず。 なぜ今まで思い付かなかったんだろう。 ピンクの薬シロップを何本無駄にしてきただろう・・・ 今のチロの食事内容は工夫しても糖質多めで、そこにシロップ薬が加わっているのも気になっていた。 (幸い、糖尿には至っていない) 粉末処方で余計な糖分がカットできればありがたい。 先日、先生に相談してみたらプチ審議の結果OK。 分包機は250gのチロで何とか。マウスやハムスターはおそらく無理だろう。 1回分が耳かき1杯あるかないか。 これをひと口で食べられるご飯に隠す作戦。 チロに与えているゆるゆるご飯はこんな感じ ↓ たまに茹でささみも加えたり。 フリーズドライのベビーフードも取り入れ、ラップの上でぬるま湯で練り練り。 全てを完全に混ぜていないのは、味に飽きて途中で食べなくなるから。 バナナは最近まで加えていませんでした。 筋力が低下して体重もまた落ちてきたので滋養として。 食欲がある時は、食後のおやつにリンゴやトマト、キャベツなどをあげることも。 ここから本編。 小動物(わがままラット)への苦い薬の与え方。 咀嚼しているうちに苦味が広がる可能性があるので、すぐにバナナペーストなど美味しいものを用意。 とにかく最初の1口が勝負。手で持ってちびちび食べないよう、ペーストはゆるく。 今のところ、初回から連続成功。 お腹いっぱいになったチロが残したゆるゆるご飯は高齢マウスへ。 「ウマイねこれ」 「ウマイねこれ、ウマイねこれ、ウマイねウマイねウマイねうまうまうま」 落ち着け。 | rat life* | |
