![]() 2ヶ月前の昼休みにスズメを拾ったことがあった。 6/3(金) 道路の真ん中に横たわってピクピクしているの子スズメを拾った。 飛行訓練中に車にでもぶつかったんだろう。 放置しても轢かれるだけなので、拾って会社に戻った。 小さいダンボールを貰ってティッシュを敷いて、お湯入れたビンをタオルで巻いて保温。 出血や骨折などの外傷や下血は無いが、足を丸めて横たわっている。 30分位経って、真っ直ぐ座れるようになったがまだ目を瞑って動かない。 1時間位経って、目を真ん丸にし、キョロキョロしだした。 スポイトから薄めの砂糖水をごくごく飲んだ。 お湯を換えるときに手から肩まで飛んだ。 んで、派手にうんこされた。 会社の女の子はゲラゲラ笑いながら写真を撮っていた。 頭の毛が抜けるほどのダメージと、片方の羽根の調子が悪そうなのが気になり、30分ほど早上がりして鳥専門病院に連れて行った。 診察の結果、治療の必要はなし。(野鳥保護という事で、治療費は0円。) 明るいうちに元の場所に戻せと。 飛べないヤツを戻せと言われても、駅前は車や人が多いしネコも居るし。 スズメは砂糖水と少しの練り餌をつついて寝てしまったので、明日以降、体調を見てチャレンジ。 オスかメスか分からないけど、「宿六」と命名。 6/4(土) 午前中、拾った場所の近くの民家の裏で放すことを試みる。 カゴを置いて離れてすぐ、親鳥らしいのと仲間らしいのがやってきた。 宿六も鳴いている。 一旦親達が離れたらカゴを開けるつもりが、ネコにマークされる。 ![]() 午前の部は諦める。 午後、親鳥が来る前にネコが来たので諦める。 6/5(日) ネコが待っていたので、会社の駐車場に場所変更。 昨日、親が見ている時に移動すればよかったと、後になって思う。 カゴの中で雑穀をもりもり食う宿六。 親を呼ぶ気配は全くなし。 どの程度飛べるのか、カゴから出して試す。 1~2mバタつくだけで、あとはひたすら走る宿六。 追って捕まえ、ちょっと飛ばして を繰り返す。 捕まえる度、手から肩までポンポンとやってくる。 諸事情で飼えないのが残念。 何度かそんなことをしているうちに、数m飛んで傍の民家の茂みに入っていった。 ![]() あとは宿六の頑張り次第。 鳥もかわいいなぁ。 ![]() お昼ご飯はささ身と卵のフライにした。 かわいいけどダニや余計な菌類持ってたら面倒なのでネズミ達からは離し、スズメを触るごとに手洗い。 動物だけは気をつけて持ち込まなきゃと思った。 | 人 life* | |



